動画で観るミニセグウェイ(KINTONE)の乗り方

 

街中でも見かけるようになったミニセグウェイ。

颯爽と乗りこなしている姿はとってもカッコいいですよね。

ただ、ミニセグウェイKINTONEは乗りこなすのが難しいのではないかと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は決して難しい事は無く、たった5~10分の練習でも乗れるようになれるんです。

こちらでは、ミニセグウェイKINTONEの乗り方について少しご説明したいと思います。

まずはまっすぐ立ってみる

乗り方はとても簡単で、ミニセグウェイ KINTOEは、乗る方のバランスを感知して自動調整する機能を搭載しています。

まずは本体の電源を入れて乗る準備をしてください。

初めは膝の力を抜いてミニセグウェイの上にまっすぐ立つ練習をしましょう。

このとき、ゆっくり足を乗せて待つのではなく、誰かに腕を持ってもらっている状態で

一気に片足ずつ乗せてから素早く両足で乗るようにして下さい。

この時膝に力が入らないように。

さっと両足を乗せてまっすぐの姿勢をとるだけで、ちゃんとバランスを調整してくれます。

初めは少し不安な部分もあると思いますので、コツがつかめるまでは誰かに支えてもらったり、何か手すりのようなものにつかまりながら練習していただくことをおすすめします。

もし一人で練習する場合は、何か手すりを使うか壁に手をついて練習してみましょう。

まずはまっすぐバランスをとって立てるようになってから前後の動きを練習するようにして下さい。

いきなり前後の動きをすると思わぬ方向に動いてしまい大きく転倒してしまいますので、注意して下さいね。

意外に簡単に立てる事を体感されると、きっと驚かれると思いますよ。

ミニセグウェイ KINTONEは重心の移動で前後に進みます

両足で上手にバランスが取れるようになりましたら、次は前に進んでみましょう。

前に進む為に必要なのは重心の移動です。

前に進みたい場合は、頭の中で進みたい方向をイメージしながら、ほんの少し前に身体の重心を倒してください。

このとき、いきなり重心を倒しますとスピードが出すぎてしまいます。

初めは少しずつゆっくりと進んでみて、徐々にスピードに慣れていきましょう。

ミニセグウェイ KINTONE自体に前後のむきはありません

ミニセグウェイ KINTONE本体に前後の向きはないので、気にせずに好きな方向で乗ってみて下さい。

どの向きで乗っていただいても、体重移動によって行きたい方向に進みますので、向きは気にせずに好きな方から乗ってください。

出来るだけ広い場所で練習して下さい

ミニセグウェイの練習中に転倒した場合、思わぬ方向に機体が飛んで行く場合があります。

ですので他人に当たらないような広い場所で、また、周囲に人がいない場所で乗りましょう。

また、必ず最初は地面が平らなところで練習するようにして下さい。

ミニセグウェイKINTONEは大きな段差は超えられません。

また、急な坂道は最初練習に向いていません。

広くて人のいない地面の平らなところで練習して下さいね。

ミニセグウェイ KINTONEの応用編

ミニセグウェイに立てるようになれば

前後の練習をします。

前後に動くことができれば

まっすく走り少しスピードを出しましょう。

バック走行もできればあとは、イベントなどで大活躍です。

法律的に公道で乗ることはできませんので

くれぐれも気をつけて運転してください。

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